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わかりやすい気学用語解説|恵方置き

【恵方(えほう)ってなに?】

恵方というのは、
その年の「天のエネルギー」が満ちている方位で、
1年間の天の恵みがある方位です。

恵方の方位は、毎年の十干によって変わります。
2015年の恵方は「庚(かのえ)」の方位です。

歳徳神(としとくじん)と言う
神様が移動される方位で
毎年の様に移動します。

その年一年の吉にあやかる為に
節分に「恵方巻き」食べる方位と言えば
分かりやすいかも知れませんね。

2015年の恵方は「西南西」の方位と
一般的にはわかりやすいように書かれていますが

正確には、
2015年の恵方は西側30度を3等分した
南寄り10度の方角(庚かのえ)になります。

今年は西側から
「天のエネルギー」が差し込んでいます。

恵方の方位は、
チャンスを見抜く目と
チャンスに乗る勇気を与えてくれる方位です。

————————————————–

【恵方置き】

恵方のエネルギーを家の中に取り込むことです。
中心は、家全体の中心でも良いですし、
部屋の中心としてもかまいません。

九星と十干を組み合わせた、
風水的なモノの置き方です。
置く場所と置くものは毎年違ってきます。

今年は「庚」の場所に黄色いものを置きましょう。

チャンスを呼び込む作用があるとされています。

「庚」の場所がよくわからないという人は、
西側のカーテンや家具の上に黄色小物を
置きましょう。
壁際、窓際でもOKです。

また、年間を通して「オレンジ、金色」でも大丈夫ですよ。

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