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運の消長

廻座運。
それは後天定位の働きになります。

三碧が春で、七赤が秋。
三碧は碧で、七赤は白。
三碧から七赤までが太陽が昇って日が沈むまでの流れ。

その下の6、1、8は暗い所。
霜がたって白くなるから北の三白。
時期としては運勢は弱い。日の当たる方が運勢が強い。

後天定位の動きを見ると南に行くと北に落ちる。
一番頂点に来たら後は落ちる。

九紫は離宮。よって南は運勢が強いとは言えない。
落ちるのが坎。南から北へ落ちて行く。

九紫は幸せになるのが難しい。
良くなってから落ちるのが早い。
七赤は夕日。日が沈むからあんまり強いとは言えない。

となると、廻座で強いには中宮。
五黄を越える強さを持っている星はいない。
中宮に入ると後天定位暗剣を背負う。
真ん中に入ると運勢強いけど、周りから押さえつけられる。
中央に居る人間は自由には出来ないという意味がある。
よって、運勢は強いけど、表に出しては行けない。

そうすると、
中宮に入る前の辰巳の位置に入る時が一番強い。
自分よりひとつ上の星が中宮に入る時に本命星が四緑の位置に廻座する。

その次は卯、三碧。
そして九紫をまたいで未申の二黒。
南西、東、東南に流れるこの三年間になる。
それは、中宮に入る前の太陽の強い順なる。

この、中宮を入れた5年間を高運期と呼びます。
西南、東、東南、中宮、西北に本命星が位置する時期。

人生の好運期はその5年だと言う事です。
あと4年間を衰運期といいます。

もっとも悪い衰運は陥入の一白に位置。
その次は南の九紫に廻座する時で、そう言う時のコツは人に頼ること。
その次は西。七赤は引退の星なので、なにもかも辞めてしまいたくなる。
その次が八白。人生が大転換する時。
この4年間を衰運と言う。

この5年の好運期、4年の衰運期で人生は回る。
約10年のサイクルを運の消長と言う。

何かの決意は北ですると良い。
心の決意の初め。人知れず準備をする時。

南西に来たら準備の初め。
運勢が良くなって来るから積極性を出す。
自分はこれをすると表明する。
やりたい事をやっていい時。

東に出たら駆け足。太陽が昇るから、このときのんびりしてはいけない。
今後10年の生きる目標が見えて来る。
8、17、26、35、44、53、62歳。それから10年間を決める。
出来るだけ人に逢い家にこもっていては行けない。

東南、運勢は最大。
ここで身体が悪いと何かに原因がある。
運勢が良いと言うのは物事が思い通りに運ぶこと。
辰巳へ来た時は全ての不安を消してやる事でもっとも活動期に入る。

中宮に来たら原則期に入ります。ぴたりと動きが止まります。
人にやらせること。自分が活動の中心ではない。
じっとして周りを見渡す。これまでの事を定着させるとき。
人の動きがよく見えます。人の根性と考えがよく見える。
従って、人間関係のトラブルが起きやすい。
中心に座って自分がぐいぐい引っ張る時ではなく
ゆっくり、後ろに控える。地固めをし自分に取り込む時。

北西に出たら、一転して活動を加える。
北西に出ると声がかかる。スカウトがかかる。
ただし、年の10月からは衰運気に入るので速度は遅くする。

西。衰運気の始まり。辞めたくなる。
しかし、人間的には楽しい。
秋で実りはあるから勉強してきた事が実って行く。
人から声がかかって役には立つ。

東北。人生大転換。
転職、引越、家を買う。

南、別れがあります。
家族が離ればなれ、転勤、単身赴任。一時期の分かれ。
ただし、自分はやりたい事がぽちぽち見えて来る。
現在の状態ではダメだと思い始める頃で色々変化をしたくなる。
南にいる時は転職したくなりますが、人間関係で衝突と対立と不信が芽生え後悔しやすい。
1年は我慢した方が良い。

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