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九星の星の流れ

九星気学と書くように一白水星から九紫火星まで九つの星の流れがあります。

まずは一白水星
万初という始まりの意味があります。そして苦労という意味があります。
どんな事でも最初は苦労がつきものです。
人生は苦労から。苦労があるから始まりがある。苦労に初めありと捉えます。
苦労が始まったら新しい事が始まる。それが一白の最大の思想なんですね。
そして流水であり、そして人の交わりがある。
その苦労を怨みや妬みで取るとダメな始まりが始まる。
大きな成功の裏には必ず大きな苦労があるんです。

二黒土星は地役。
着実に歩め。コツコツと歩む。大地に足をつけて、基盤を構築してやる。それがやがては自信になる。
始まった事と自分と人を育てる事で、それがやっと実って蓄えとなります。
それが、やがて栄養になって人が集まってくる。しかし、まだここまでは影なんです。
二黒土星という字にも「黒」と入っています。

三碧木星で朝日が産まれ、やっと明るさが出て来ます。
光の世界、成果の出て、震→振→賑、賑わいになる。
陰に隠れた苦労が発展し、太陽が昇る。

四緑木星は整う。
整ってブームが起き人が増えてくる。そして、そこに信頼が産まれる。
一白から水の様に流れて四緑までたどり着く訳なのです。

そして五黄土星の中央支配。
六白金星は完成と充実で大きな始まりとなります。

七赤金星は完成と喜び。経済的な喜びがあり人に話せる様になる。そして、陰りが出てくる。

八白土星は停止。流行の停止があり完成が止まる。
九紫火星は離れると離合。

これがひとつのうねりなのです。水で産まれたものは火で死んでいく。
火葬は易の思想です。

そして、九紫の次は一白。また始まってゆく。
落ちてきたものを止める勇気がないと時代に遅れますよね。進む決断と辞める決断を同等と見ています。
そして、そのうねりの順番の通りに、方位と気学は出来ていて、全て対中に配置されている後天定位に繋がっています。

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